水稲関係

・水稲育苗 9,000枚~10,000枚

      3月より育苗ハウス準備

      4月上旬より芽だし苗搬入

      5月上旬より完成苗出荷

 

・水稲作付一般受託

  ロータリー耕 25ha

     代掻きについては各自集約的に作業

  田植え作業  30ha

     乗用6条4台稼働

     各地区受持ち区分作業

 

・中間管理受託(イモチ病防除)

  無人ヘリ空散稼働 150ha

  ビークル稼働     3ha

 

・稲刈取り受託

  コンバイン稼働 4条4台 55ha

 

現在、組合員が管理する水田の総面積は約9.5haである。

しかし、年々持ち受け面積が増加するため、一般作業受託に困難が生じる。

このため、今後増加する水田に関しては、法人管理として集約管理する。

転作大豆・そば

 ・転作大豆一括作業受託 村内8ha

  耕起      トラクター

  明渠掘り    明渠堀機・バックホー

  肥料散布    ブロードキャスター

  播種 6月   ロータリーシーダー2台

  除草剤撒布   ビークル

  中間除草剤撒布 ビークル(依田窪管内) 17ha

  消毒撒布    無人ヘリ(依田窪管内) 30ha

  刈取り 11月 そば・大豆コンバイン2台

 

 ・転作そば一括作業受託 村内28ha

 

 ・荒廃地復帰 ハンマーモアー・バックホーによる整地

  耕起      トラクター

  明渠掘り    明渠堀機

  播種 8月   ロータリーシーダー2台

  刈取り     そば・大豆コンバイン2台

          (依田窪管内) 30ha

 

 ※大豆・そば共に、地主との専属作業受託契約を結ぶ

 ※依田窪管内について、JAより作業委託があった場合に稼働