事業方針

組合員の農業生産についての協業を図ることにより、その生産性を向上させ、組合員の共同の利益を増進することを目的とする。

 

 <組織>

  上田市の区域内における農業経営者をもって組織する。

  現在、組合員8名。

 

 <事業> 

  1.組合員の農業に係る共同利用施設の設置、共同利用機械の導入。

  2.農作業の受託。
  3.その他農業経営に付帯する一切の事業。
  4.JAによる受託関連事業への協力。

  5.トマト栽培

 

 <資金>

  1.出資金 一口50,000円(現金・最高2口)

  2.補助金 JA信州うえだ・上田市

  3.借入金 各種補助残金等

 

 <機械・施設>

  1.コンバイン4条専用型 4台 55h

  2.そば・大豆コンバイン 2台 40h

  3.田植え機 6条    4台 30h

  4.無人ヘリコプター   1機

  5.中間管理機ビークル  1台 17h

  6.トラクター      8台

  7.育苗ハウス 30a8棟(水稲苗約10,000枚)

  8.その他農業用機械

事業計画

・遊休優良農地の効率利用

 現在、武石地域内における優良農地の約20%は復元が不可能と思われるくらい荒廃し、なお構造改善事業による整備田に於いても耕作放棄が目立つようになった。

 こうした事から、エコーズフェスは各関係機関と協力し、遊休農地の効率利用のため作型の研究、また受託耕作等の準備を行う。

 

・大型農機の効率利用

 組合員個人の所有する農機(特に受託を行う農機)については、その償却が終わり次第法人化とし、大型農機の効率利用を図る。


・後継者の育成と各育成事業への参加

 昨今の農業情勢においては後継者の不足は深刻な問題であり、当地域内においても農業従事者の高齢化、後継者の不足はまさに必須課題である。
 エコーズフェスでは「若手後継者の育成」及び後継者のいない農家の経営資産を埋もらせることなく新たな人材に引き継ぐ「農業経営継承事業」にも各関係機関と協力し、地域の問題解決に取り組んでいます。

 

・農業経営簿記(電子化)の習得

・各種育苗事業の展開

・各販売事業の展開